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サイズが合ったブラを正しく着用し続けていれば、本来胸につくべきお肉が、背中やお腹、脇腹へと逃げなくなり、結果的にサイズがアップします。更に、老化に伴って下垂していくバストのスピードを緩める役割も果たしてくれます。また、乳房を支えている“クーパーじん帯”と呼ばれるじん帯は、一度伸びたり切れると元には戻りません。そこで、下からしっかりとバストを支えてくれるブラをつけ、“クーパーじん帯”の伸びや切れを防ぐことが必要なのです。


1.トップ、アンダー共にメジャーが垂直になっているか鏡を見て確認し、下を向かずに鏡を真っ直ぐに見る。
(自然に胸を張り背筋を伸ばす)2.トップは乳頭、アンダーを測る場合はバストの付け根の位置を測る。。
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ブラは、面倒でも必ず試着をして選ぶようにします。その際、実寸のアンダーに近いサイズを2種類試着します。その際、大きい方のアンダーのブラは、カップを1サイズ下げます。
(例えば、C‐77.5cmの場合、C‐75cmとB‐80cm)試着をしたら、脇や背中に余計な段が出来ていないか確認しましょう。


バストを包み込むカップの切り替えで、下がり気味のバストをグッと持ち上げ、しっかりとお肉を胸に収めてくれる。

胸元が開いているデザイン服でも、見えることなくつけることができる。1つ持っていると何かと便利。

わきからバストをしっかり寄せて、キレイな谷間を作る。バストが離れ気味の人にもオススメ。
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1.肩ひもに両腕を通しブラをアンダー(胸の付け根)部分に合わせてからホックを留め、前かがみになって背中と脇のお肉を前へ移動させてカップに入れ込む。
2.身体を起こし、ストラップ横の腕付け根部分のお肉を指先でなでるようにしてカップに収める。


ポンプ機能がないリンパ節は、溜まった老廃物や古い細胞を、自力で押し出すことができないので、マッサージをして細胞間に溜まっていた余計な老廃物を排出する必要があります。リンパの重みが取れると、垂れていたバストが上がり、ハリを取り戻すことができる上、乳腺を刺激することによって、ボリュームアップも期待できます! マッサージは、すべりが良くて楽な上、代謝も上がっているバスタイムに行うのが効果的! 毎日の習慣にしましょう。。

1.鎖骨から指4本分下のヘコんだ部分に指を置く。2.そのまま内側から腕の付け根部分に向かって、マッサージ。
左右各10回

1.親指の付け根部分を、鎖骨の下に置く。
(マッサージする側と反対側の手を使う)
2.鎖骨の下から、腕の付け根部分にあるリンパへ向かって、
老廃物を運び出す感覚で押しながらマッサージ。 5×2セット

1.背中やワキの下など出来る限りのお肉をたぐり寄せる。
(マッサージする側と反対側の手を使う)
2.そのまま内側へ向かって滑らせる。

Bodyローションで仕上げマッサージ
効果をアップさせたいなら、お風呂上りもBodyローションを使ってもう一度マッサージ! ローズエキス配合のローションを使うのがオススメ。女性ホルモンの分泌を促すほか、リラックス効果もあります。
バストアップに一番有効な食材は、ズバリ大豆食品! 最近では、よく耳にするようになった「大豆イソフラボン」には、女性ホルモン“エストロゲン”と同じような働きをする“植物性エストロゲン”が豊富に含まれています。“エストロゲン”は、女性特有の丸い体つきや、艶のある肌を作ってくれるホルモン。乳腺の発達や乳房脂肪の増加も促す働きもあります。その為、同じような働きをしてくれる「大豆イソフラボン」は、バストアップに効果が高いとされているのです。

●ツナ納豆バゲット (2人分)
フランスパン……………………………1/2
納豆 ……………1パック(たれとからしも使用)
ツナ缶(フレークタイプ)………… 小2/3缶
マヨネーズ……………………………大さじ2
スライスチーズ……………………………2枚
1.フランスパンを好みの大きさに切り分ける。
2.納豆に付いてきた、からしとたれを加えてよく混ぜる。
3.ボールにツナ缶(汁ごと)、マヨネーズを入れ、さらに2も加えよく混ぜる。4.3を1の上にのせる。チーズをのせオーブントースターで約6〜7分焼いて出来上がり。

●豆乳たまご豆腐 (2人分)
豆乳……………………………………200t
卵…………………………………1個(M〜L)
昆布茶 スプーン…………………………1杯
分ミックスベジタブル…………………………適量
1.ミックスベジタブルをサッと湯通しして、ざるに取り水気を切っておく。
2.耐熱食器(深さのあるもの)に卵と昆布茶を入れてよく混ぜてから1を加える。
3.2に豆乳を加えてサッと混ぜてから、ラップをフワッとかけレンジで5分温めて出来上がり。(レンジの出力によって温め時間を調整)
●豆乳スープ (2人分)
豆乳(無調製がオススメ)…………400〜500t
コンソメ キューブ………1/2〜1個(好みで調整)
塩・コショー………………少々(好みで調整)
あり合わせの野菜(白菜、キャベツ、ニンジン、ゴボウなど何でもOK)
1.根菜など固い野菜は、火が通りやすい厚さに切り、100cc程度の水にコンソメを入れ少し煮る。
2.少し火が通ってきたら豆乳を入れ、葉野菜を加え中火で温める。
3.葉野菜がシナっとなったら、塩・コショーで味を整えて出来上がり。

●高や豆腐のコンソメ煮(2人分)
高や豆腐…2枚/
水菜…1〜2束/
きのこ類(何でもOK)…適量
コンソメキューブ…1個/
卵…1個(M〜L)/
塩・コショー…少々
1.ボールに高や豆腐とぬるま湯を入れもどす(2分程)
2.鍋に水を500cc入れて沸かし、コンソメを加えて弱火にかける。
3.もどった高や豆腐を、手の平で挟み水分を切り、6等分に切り分ける。
4.3ときのこを2に加え、5分〜10分煮る。水菜を適度に切っておく。
5.再度火を強め、沸騰したら卵と水菜を入れて火を止めて蓋を閉める。
6.約10分後、卵が白く固まったら、塩・コショーで味を整えて出来上がり。