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朝起きたら、まずはシャワーへ直行!目覚まし代わりに、勢いよくシャワーを浴びます。顔もこれでスッキリ!
時間が無い朝でも、化粧水と美容液は欠かしません! この時期は、日焼け止めも塗ってUVケアもプラス。お気に入りは、去年買った化粧下地にも使える商品。メイクもバッチリして準備完了!


急いで出勤。会社までは徒歩20分!。
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毎日仕事が山積みです…。1日のほとんどがパソコンの前。足のむくみが気になるので、椅子に座りながら足を伸ばしてストレッチ。


お楽しみのランチタイム! 栄養を考えて、たまにはお弁当も持参します。
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食事の後は、トイレで化粧直し。油取り紙を惜しみなく使用して、浮いてきた皮脂を取り除いてから直すのがいつものパターン。


やっと帰宅! 帰りも徒歩20分!
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夜のスキンケアは、朝よりも時間をかけます。最近は、美白ケアを徹底。効果がありそうなものはすぐに試します。特に肌へのダメージが気になる日は、シートマスクをつけたまま就寝。 

湯船に浸からず、シャワーだけで済ませてしまう人に多いはず!体と同じ水圧ですすぐなんてもっての他です! 強い水圧では、必要な皮脂まで流してしまいます。手のひらにすくうか、溜めすすぎをオススメします。溜める場合は、3〜4回は水を取り替えてくださいね。

化粧品は生モノ。空気中のホコリや指についている雑菌は少なからず混入して繁殖を始めます。去年使用していたものだとすると、どうなっているかわかりますよね? ちなみに、化粧品の消費期限は未開封で3年。開封後は早めに使い切るのが常識です。

お風呂場は、湿気が多いのはもちろん、温度の変化も大きいので、雑菌が繁殖しやすいところ。化粧品の保管条件としては最悪な場所です。水っぽさや溶け出しが始まっていたら、それは雑菌が混入して繁殖が始まっている証拠。ちなみに歯ブラシや歯磨き粉もNGです。

スキンケアは、それぞれをしっかりと肌に馴染ませる必要があります。化粧水が残っている肌では、美容液が入りにくいですし、乳液やクリームも上滑りしてとまりません。この肌状況で下地やファンデーションを塗ると、ムラやスジだらけになり、化粧崩れにも繋がります。

決まった時間にランチを食べる人の大半が、化粧直しはランチの後だと思います。しかし、それが日焼け止めから肌を守るための化粧直しであるならば、意味はないのです。崩れたメイクのまま、紫外線ピークの時間を過ごすのはやめましょう。
皮脂は、放っておくと酸化して肌にダメージを与えてしまうので、取り除く必要があります。潤いを閉じ込める働きもあるので、取りすぎると肌が乾燥を始めます。油取り紙よりも、強力に皮脂をしない、ティッシュやトイレットペーパーで、代用してみましょう。

スキンケアのシリーズ商品を、単品で使用するのも良いのですが、お手入れの目的が、美白や潤いなど明確である場合は、シリーズで使用した方が早く効果があらわれます。シリーズ商品は、全てを使用することで、最大限に効果が発揮できるよう、あらかじめ計算されているのです
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どんなに美容液が染み込んだシートマスクでも、いずれは乾き始めます。このとき、逆に肌の水分を奪うようになってしまうのです。また、マスクが長時間張り付いていることで、肌が通常の機能を発揮しなくなることがあります。勿体ないと思っても、時間は守りましょう。
素肌のツヤやハリを保つには、スキンケアだけではなく、毎日の生活習慣も大切。1日の中で歩く時間を作る、栄養バランスの良い食事を摂る、軽い運動を取り入れるなど、ほんの少しの時間や手間でもやらないよりは、やった方がまし! 通勤を徒歩にする、お弁当を作る、ストレッチをするなどは、肌にも、とっても良い事です。指摘されなければ、きっと明日も同じことを繰り返していたはず。正解だったこともあれば、間違えもいっぱい!毎日行うスキンケアだからこそ、正しい方法を知っておきたいものですよね。
Q1 SPF10の日焼け止めにSPF10を足して使うと、SPF20になる?
A 日焼け止めやファンデーションは、それぞれに紫外線をカットする仕組みが違うため、単純に足し算をすることは出来ません。実際には、どれくらいになるかわかりませんが、SPF10以上になることは確かです。
Q2 美容液をつけるタイミングは、乳液の前でも後でも良い?
A 美容液は、水溶性のジェル系がメイン。これを乳液やクリームの後につけてしまうと、油分に弾かれ浸透しません。でも、油溶性の場合もまれにあるので、使う前にチェックするのが無難です。
Q3 水で顔を冷やすと毛穴は小さくなる?
A 一時的に縮むだけです。温度による肌の変化なので、体温が戻れば毛穴も戻ります。冷やすことは血行を促進するというメリットがありますが、赤ら顔の人はよけいに赤くなることもあるので注意が必要です。
Q4 基礎化粧品は冷蔵庫で保管するのが正解?
A 化粧品は、高温多湿や直射日光が苦手。同じように急激な温度変化も苦手!化粧水は使うときだけ取り出すのであればOK。それを出しっ放しにしていてはNGです。また、冷蔵庫に入れても品質保持期限は延びません。
監修:皆川 久美子 ビューティー&ハートフル コーチ
「本当の美しさとはどうあるべきか」を生活習慣・スキンケア・ヘアケア・ボデディメンテナンス・メンタルケアまでトータルでアドバイスするコメンテーター として注目されてる。弊紙美容コラムニストとしても活躍する一方で医学情報に基づいた美容関連の開発・啓豪・普及に力を注いでいる。