about us
快適な妊娠期間を過ごすためには、看護師さんのバックアップは必要不可欠
聖陵ホスピタルで働く、優しく、頼もしい看護師さんに、そのヒントをうかがっていきます。
第 一 回
当院の施設と環境のご紹介
今回から始まるこの連載では、産科で毎日お母さんと接している私たちだからこそ、お話できる妊婦さんへのアドバイスや、悩みの解消に役立つお話ができればと思っています。
連載第1回目の今回は、当院のことをよく知っていただければと思い、当院の環境や、外来の施設について、お話させていただきます。当院では、せっかく選んでいただいたのですから、通院が快適で、安心感を持っていただける環境作りを心がけています。医師と助産師、看護師の呼吸を合わせ、患者さんと信頼関係をはぐくめるよう、明るい空間作りにつとめています。初めて妊娠を経験される方は特に、不安なことがたくさん出てくると思います。そんな時も、気兼ねなく、会話の中でその悩みを解決できればと思っています。また、病院の施設自体の雰囲気も気に入っていただけると思います。ロビーの天井は高く、開放感に溢れ、ストレスを感じない空間です。
椅子も身重のお母さんの身体に負担をかけないので、受診を待つ間も、ゆったり、快適に過ごしていただけると思います。実は、当院には一つ大きな自慢があります。それは、二世代にわたり当院で出産いただける方が多くいることです。お母さんが娘さんに薦めていただけるということは、良い環境を作れているんだなと、実感でき、とても嬉しいです。
次号、第2回目は、妊娠に気づき、病院に行くタイミングなどのお話です。
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vol.1 旅行シーズンのお話
旅行といえば、乗り物がつきものですね。車での移動や、船や飛行機に乗る場面もあるかと思います。移動手段によっては、赤ちゃんに負担がかかってしまうのでは? と、不安に思っているお母さんもいらっしゃるようですが、実はそんなに心配はありません。妊娠初期に、妊娠に気付かず搭乗される方もいらっしゃるでしょう。そのことを考えると、納得いただけると思います。ただ気をつけていただきたいのは、妊娠中は通常の状態とは異なります。普段は大丈夫なのに、乗り物酔いをしたり、同じ姿勢でいることがつらい、疲れやすいなど、いつもとは違う状況が起こりうるということに考慮し、計画をたてることをおすすめします。急変が起きたときに対応してくれる病院が見当たらない地域や国外に向かうのは、ご自身の判断が必要になってきます。せっかくの楽しい旅行です。少しでも心配があれば、解消してから出発するようにしましょう。
産院長
野田健先生
日本産婦人科学会認定医。産婦人科医として36年の大ベテラン。『何事もありのまま、自然が一番』が信条。出産だけでなく、女性の健康生活を支えてくれる。
医療法人社団 翔嶺館新札幌聖陵ホスピタル |
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産科・婦人科直通 札幌市厚別区厚別東4条2丁目1-30 休診 日曜・祝日 産科・婦人科 診療時間 月・火・水 9:00~12:00、13:30~17:00 木・金・土 9:00~12:00 |
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