"rouge"は「口紅」の意であり、キュートでセクシーな女性を象徴。
"non"を付けることで、「素顔の」「本音の」という気持ちを込めました。


 皆さんこんにちは、札幌中央興信所代表 遠藤正徳です。
  前回お話させていただいた浮気の一番の原因は「ちょっとした出来心で…」という理由ですが、浮気をされている方はたまったものではありませんよね。「少し状況を見てみよう、そのうち終わってくれるのでは…」と期待をして様子を見ていても一向に終わる気配もなく、更に勝手な行動がエスカレートしてしまう場合、やはり調査が必要でしょう。最悪な事態を防ぐためには、あなたの決断と、強い意志が最も重要です。
  そこで、第3回目の今回は、「確信」を持ち「決意」が固まった時、一つの解決策として、「興信所に相談したい、調査を依頼したい」という方法を選んだ方へ、「失敗しない興信所の選び方」をアドバイスしたいと思います。
  まずは「相談」に行こうと思い立ち、「興信所」を電話帳、広告、インターネット等で調べてみると、たくさんの調査会社がある事に驚かれるはずです。今度はその中から、「一体どこに決めたら良いのか?」と悩んでしまうと思います。
  広告を見ただけでは、良い会社かどうかはわかりません。広告が大きいから信頼できる、また、広告が小さいから駄目、ということは決してありません。まず、自分なりの判断で数社をピックアップしてください。その中から、相談に行く前に必ず何社か電話をしてみてください。適当に話も聞かず、相手が一方的に話をしてきたり、誠意ある対応をしない所は論外です。「慰謝料を取れば、調査はただで出来ますよ! 」などと、調子の良すぎる所も要注意です。
  また、おおよその調査料金さえ言わない会社や、ホームページに料金表が出ていない会社は、高額な場合が多いようです。「他社で1日5〜6時間の調査で、30万〜40万円で、1週間で200万円でした。」というお話をお客様から聞くこともあります。本当に驚いてしまいますよね。ですから必ず数社に問い合わせてみる方が良いと思います。
  そして電話の応対がよく、あなたが「好感」を持てたところを覚えておきましょう。調査を進める上で、あなたの協力や、あなたからの情報はとても大切です。対象者(調査する人)の情報を一番に持っているのはあなたですので、調査の必要のない日や、あやしい時間帯などをお聞きすることで、効率がよくスムーズな調査が可能です。更に、無駄な調査をすることなく、調査費用を抑えることも出来ます。
  調査は二人三脚の様な状態で進み成立します。ご依頼者と調査会社のコミュニケーションが大切です。ですから、「好感」が持てない調査会社とはうまく調査も進まない場合が多いと思います。
  ざっと、お話させていただきましたが、まだまだお伝えしたいポイントがたくさんあります。今回に引き続き、第4回目でも「失敗しない興信所の選び方」をお伝えしていきたいと思います。

札幌中央興信所
代表 遠藤正徳


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