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皆さんこんにちは、札幌中央興信所代表遠藤正徳です。連載第2回目となる今回は、浮気編の第二弾としまして、疑いから確信に変わってしまった…。そんな場合の対処法をご紹介していこうと思います。
まずは、前回の「浮気発見法」のおさらいをしておきましょう。
携帯電話の通話や、メールの着信履歴から疑いを持つ。
自家用車から、見覚えの無いレシートがないか探したり、助手席をガムテープで掃除し、長い髪が付いてこないか調べてみる。などの方法をご紹介しました。
前回に付け加え、生活状況を思い浮かべ、行動に不信な点はないかも考えてみてください。
最近、急に残業が増えたり、出張だと言って、家に帰らないことが増えてはいませんか? 今までになかった外泊が始まったりすると、要注意と言えるでしょう。
誰にでも生活パターンはあるものです。それが急激ではなくとも、変化があるならば、疑いの余地があります。たいていの場合は、もっともらしい理由をつけて、勝手な行動が始まります。突然外泊をしても、納得のいかない言い訳でごまかそうとします。
以上のようなことを踏まえ、ここからは今回の本題である「対処法」についてお話を進めたいと思います。
まず先に、とってはいけない行動からお教えしたいと思います。
証拠も無い状態で、相手を責めることはしないでおきましょう。証拠が無いのに話をしようとしても、とぼけられ、話し合いにならない上に、決して認めることはなく、逆切れをされたり、パートナー関係が悪化する恐れがあります。更に、相手の警戒心をあおり、言い訳が巧妙になるなど、つかみかけていた真実を、取りこぼすことになってしまうかもしれないのです。
もう1点は、家事・育児・仕事を放棄しないことです。
家事や育児の放棄は、「家庭を守る努力を怠った」、「婚姻関係が破綻していた」と判断され、後の調停・裁判・慰謝料請求において、不利な要素となる危険性が否めません。
長期の里帰りをするなどの行動も、こちらと同じ危険性があります。しかし、証拠をつかんだ後ならば、破綻していたとはみなされず、むしろ、相手の気持ちと、自分の気持ちを判断する余裕が生まれ、有効な手段になりえます。
感情に流され、誤った行動をとる前に、冷静に対処することが、まずは大事なことになるのです。
では次に、あなたがとるべき行動についてです。
これは、単純で、簡単なことです。
怪しいと思ったなら、それまで以上に優しく接することです。
なぜ浮気をするのか? 一番多い原因は、「ちょっとした出来心で」というものです。浮気相手との関係を続けるうちに、よそに居心地の良い場所を見つけてしまった…というものです。
相手に求めてばかりはいませんか? 相手のことを後回しにしてはいませんか? 自分を見つめ直す良い機会と思い、日々の生活を思い返してみてください。そこに答えがあるのではないでしょうか?
しかし、浮気はしている方が100%悪いのです。怪しんだり、調査する事は、悪いことではありません。
自分と相手の関係を再構築するため、パートナー関係を解消するためなど、何のために調査するのか、心構えを持ってください。そこがぶれてしまうと、調査の意味もなくなってしまいます。
人間は、過ちを犯すものです。許すための調査、答えを出すための調査…。ただ浮気が終わるのを待っていたり、我慢をし続けるだけでは、前には進みません。解決しようとする、あなたの強い意志が必要です。
目をそむけずにとった行動は、あなたに自信をつけるでしょう。
疑いが確信になってしまったら、一人で悩まず、相談してください。あなたのお力に必ずなります。
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札幌中央興信所 代表 遠藤正徳 札幌市中央区南2条東2丁目1 エクセレント東4F 0120‐700‐718 TEL.代表011‐219‐5540 http://www.northlife.net/ |

