about us

はじめまして、札幌中央興信所代表遠藤正徳です。今月号より、私の経験を通して、「浮気調査」の実際や、セルフチェックの方法、私が体験した事件の話や、興信所の実状などを、お話させていただきたいと思います。
連載第1回目の今回は、「自分でできる浮気チェック法」について、お話したいと思います。
彼氏や夫の様子が、どうも最近怪しい…。帰宅時間が遅い日が増えている、携帯電話をトイレにまで持ち込むようになった…。など、日々の行動に、前とは違う、微妙な変化が見え始めてきます。
しかし、疑いを持ったものの、漠然とした思いのみで、言葉にするのが難しい段階で、まずは、自分で調べ、確信することはできないか? という疑問に、過去の事例をまじえながら、お答えしていきたいと思います。
最近、一番わかりやすく、証拠をつかみやすいのが、携帯電話です。
「家でも携帯電話を放さない」「暗証番号でロックしている」などが一般的な例で、逆に「電源を切っている」などという例もあります。携帯電話から証拠をつかみたい場合の方法としては、着信履歴の履歴保存の上限数が、例えば50件あるとして、1件だけ減り、49件になっている場合は、やましい番号を、1件だけ消去したと思われ、証拠はつかめないものの、疑いの余地はあるでしょう。また、メールを書いた際の、文字の候補機能を調べるというものがあります。
よく使われる文字や、最近使った文字が履歴で残っているので、「あ」と、打ち込んだ時、履歴に「愛してる」や、「会いたい」などの文字が出てきたり、「い」の場合に「いつ会える」などが出てくると、かなり怪しいと思って良いでしょう。文字をどんどん進めていくうちに、女性の名前が出てくる場合もありますので、注意しておきたい所です。また、通話の履歴をみて、着信のあった日付と番号をメモに残しておくと、後々、証拠として使用できる場合も出てきます。しかし、この際に気を付けたいのは、暗証番号でキー操作にロックが掛かっている場合、何度も番号を間違えますと、ロック機能がかかり、さわったことが、ばれる場合がありますので、気を付けてください。お酒が入って注意が散漫になっている時などは、チャンスと思ってよいでしょう。
自家用車からの発見方法もあります。シートの下や隙間から、見覚えのないレシートや領収証が無いか確認したり、自宅に持ち帰れない物などを、トランクや、サンバイザーに隠しているケースがあります。
また、車内の音楽の趣味が変わっているなどの些細な変化も、見逃せないでしょう。
古典的な方法ながら、助手席のシートのゴミを、ガムテープで取り除いてみると、長い髪の毛が見つかるなど、発見には近道なものです。
当社の浮気調査で判明したデータを紹介しますと、北海道の男性の浮気相手との関係BEST3は、1位が会社の同僚・仕事の関係者、2位が水商売の女性、3位が昔の恋人や友人の順になっています。
その他は、奥様の知り合い、最近やはり目に付くのが、出会い系サイトなどがあげられます。
疑いを持った際、相手が誰であるか知るのは、解決、対処方法の重要なキーポイントになってきます。相手の人物像を知っておくのは重要なことです。
今回の「自分でできる浮気チェック法」は、参考になったでしょうか?最近では、離婚へと話を進めるための相談よりも、浮気相手との関係を解消し、新たな生活を始めるために、調査を依頼する方が増えています。
そういった時でも、的確にアドバイスさせていただきます。
ありのままの姿を知ることが、精神的に楽になる、又は、生活への安定につながるものです。疑いが確信になってしまったら、一人で悩まず、相談してください。あなたのお力に必ずなります。
