"rouge"は「口紅」の意であり、キュートでセクシーな女性を象徴。
"non"を付けることで、「素顔の」「本音の」という気持ちを込めました。

身近になった印象のある美容外科ですが、イメージばかりが先行し間違った情報が一部で認識されてしまっているのもまた現実。札幌中央形成外科の武藤英夫院長が「本当の知識」をお伝えします!

埋没式重瞼術(二重まぶた)の巻


「目は口ほどに物を言う」
魅力的な目元で上を向く!

 人と会話をする際に目を合わせる事が必要とされるため、目もとの印象はその人のイメージを大きく左右します。また他人には気にならなくとも瞼が一重や厚ぼったかったりするだけでストレスを感じ、「人と目を合わせる事が苦痛」等と社会生活に影響を及ぼしている方が少なくないのも事実。以上の理由からか当院でも特にこの時期に非常に需要の高くなる施術の一つが「重瞼術」です。睫毛の上に一本の線が入るだけで、お化粧や髪形、服装が変わり、みるみる明るくなった患者さんを見るのは大変嬉しい一コマです。

約10分の手術
カウンセリングは最低30分

 「埋没式重瞼術」は両目で約10分という施術時間の短さと術後の腫れが少ないという利点からお手軽な手術であると認識されている方が多いと思います。ただし強く擦ったり、コンタクトレンズを長期使用する事で、せっかくの二重が消失してしまう事も無い訳ではありません。また最近では小中学生の患者さんからの需要も高まりつつありますが、成長期にある方に適する手術でも決してありません。手術である以上小さくても確実にダメージが蓄積される以上は身体の状態や周囲の環境が万全に整った上で行なわれなくてはなりません。ですから当院では術前のカウンセリングに充分な時間を確保し、むしろ欠点や危険性を充分に説明させて頂いた上で同意して頂いた方のみ施術させて頂いております。
  目元に処置を加える訳ですからカウンセリングを受けられる際は術後のフォローを含め担当の医師とじっくり時間をかけて相談されて下さい。現在埋没法に分類される手術方法は数多く存在しています。従って「糸を抜けばすぐ元に戻せる」というのは事実ですが、その糸を抜くのは施術された医師でなくては困難です。
  春の新スタートに向けて最高の第一歩を踏み出せるよう、料金や肩書に捉われず、自身が納得した上で検討されます事をお勧めします。



札幌中央形成外科
美容外科 形成外科 美容皮膚科 アトピー外来
011-231-0523
札幌市中央区北1条 西3丁目 MNビル2F
【診療時間】
平日10:00〜18:00 / 土曜〜16:00
昼休み12:30〜13:30
【休診】
木曜・日曜・祝日休日 夜間診療応相談
http://www.chuokeisei.or.jp/
 
札幌中央形成外科  院長  武藤 英生
1967年2月1日、札幌市生まれ。東海大学医学部を卒業後、94年東海大学医学部脳神経外科学教室に入局。新たな志しを持って99年に戻札し、北海道大学医学部形成外科学講座に入局。2003年より札幌中央形成外科の医師として診療にあたる。2007年3月、院長に就任。