"rouge"は「口紅」の意であり、キュートでセクシーな女性を象徴。
"non"を付けることで、「素顔の」「本音の」という気持ちを込めました。

本人にとってはもちろん周囲にも深刻なワキガの悩み。
治療法は? 費用は? 気になるワキガの疑問に、
アイランド札幌クリニックの村住先生にお答えいただきました!

涼しい今時期が治療のベストシーズン

 ワキガの治療は、気候が涼しい『今時期』が最適。ワキガは、ワキの下にある「アポクリン汗腺」という腺から分泌された汗が、皮膚上で細菌によって分解された時に臭いが発生するのが原因。当院では、その汗の腺を取り除く「皮弁法」という方法で、臭いの元を取り除く手術を行っています。手術では、傷を最小限にするためにワキのシワに合わせて皮膚切開をし、皮膚の裏側にある汗腺を除去。その際に、ワキ毛の毛根やほかの汗腺を除去することができるので、脱毛や汗が多く出る「多汗症」の治療としても効果的です。もし、「なんだか臭うのは気のせい?」といったような心配がある方は、まずはセルフチェックで確認してみましょう。

健康保険が使えるので
治療費用も軽減!

 ワキガ治療には『健康保険』が使えます。美容整形だと自由診療で20〜30万円もかかってしまうところもありますが、保険診療なら4万円程度の自己負担で済みますので経済的。アフターフォローも万全で安心です。

手術は日帰り
土日・祝日も診療OK

 ワキガの手術は、体格やワキの範囲によって個人差がありますが、2〜3時間ほどで終了。総合病院などでは入院を要する場合もあるようですが、当院では『日帰り手術』になります。術後3日間ほど、特に術後から翌日にかけては、安静が必要ですが、当院では土日・祝日も診療・手術を行っていますので、連休や有休を上手く使えば、仕事への影響も少なくてすみます。まずは、気軽に当院へご相談ください。


ほかにも様々な悩みに
お応えいたします

※詳しい診療内容を知りたい方は、クリニックHPへアクセス!

コラムまぶたが下がる「眼瞼下垂症」も保険診療で治せます

「眼瞼下垂症」という病気
眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)は、瞼が下がってきて、目が小さくなったり、物が見えにくくなるのが特徴。生まれつきという人もいますが、加齢や長年のコンタクトレンズの装着・刺激などが原因といわれています。

病気だから保険で治療
眼瞼下垂の治療は健康保険が使えます。自由診療のみの美容整形だと25〜50万円もかかりますが、保険診療なら5万円程度と自己負担も少なく済みますよ。


[Profile]
院長 村住 昌彦 (ムラズミ マサヒコ)
1986年 旭川医科大学卒業、北海道大学形成外科学教室にて研修
1993年 日本形成外科学会専門医、美唄労災病院に勤務
     (形成外科部長)
2003年 都内美容外科に勤務し、仙台院院長に就任
2004年 アイランド札幌クリニック勤務
2010年 アイランド札幌クリニック院長就任


保険診療取扱
アイランド札幌形成外科・美容外科クリニック

札幌市中央区南3条西2丁目1-1 H&Bプラザビル8F
○診療時間10:00〜19:00
○休診日 毎週木曜日(日曜・祝日診療します)
0120-60-1082 完全予約制
http://sapporo-itcl.com

※当院は患者様のプライバシー保護のため、完全予約制とさせて頂いております。