"rouge"は「口紅」の意であり、キュートでセクシーな女性を象徴。
"non"を付けることで、「素顔の」「本音の」という気持ちを込めました。

美しくちゃんこと皆川久美子の 永久にノンルージュ・ガール vol.18 ゆるぎない健康美人の作り方『油(脂質)がないと始まらない!』

 6月にもなれば、すっかりサンダルやミュールの季節。お手入れ不足で無防備な足では素敵じゃないですよね。素足美人になる為のポイントは5つ。このポイントさえキチンとお手入れすれば、グンとキレイな足が手に入ります。
@ひざやくるぶしが、黒ずみ  素足になったとたん目立つのが、肌の黒ずみ。この部位は、立ったり座ったりの動作や床との摩擦などで皮膚が刺激を受け、角質が厚くなることによるもの。ひざやくるぶしの黒ずみを解消するには、厚くなった角質を落すお手入れが必要です。ただし、この部分は皮膚のすぐ下に骨があり、角質を落そうと激しくこすってしまうと、刺激が強すぎかえって黒ずんでしまいますから要注意。お風呂で、角質が柔らかくなった状態の時に、粒子の細かいスクラブで力を入れないように優しくお手入れして下さいね。
Aすねや太もものカサカサ  すねや太ももは皮脂腺が少ないため、もともと乾燥しやすい部分です。また加齢により、皮膚の水分の保持能力が低下するため、放っておくと肌は白くひび割れてシワっぽくなり、痒みをともなうようになります。しっとりとハリのある肌を保つためには、お風呂あがに、ボディ用の保湿クリームが必須。お出かけ前にも、保湿クリームを忘れずにつけましょう。
Bかかとのガサガサ  かかとは、全体重がかかる部分なので、もともと他の部分より角質が厚いため、水分量を保持する力が弱く、皮脂腺が全くありません。ですから、乾燥してガサガサしやすいんです。少しカサついて、黒ずんでいる程度なら粒子が粗めのかかと専用スクラブ剤を。手で触ると硬くなっていたり、足の裏にタコなどある場合はやすりで処理。ささくれのようになりストッキングが伝線するほど硬くなっている場合は、電動やすりが良いでしょう。ただし、いずれの場合も、一度にたくさん削ってしまうと、肌を守ろうと角質が急速に形成されるので、お手入れの間隔は3日に1度、1〜2週間でキレイに仕上げるつもりで行って下さいね。また、角質除去後は、すみやかに保湿クリームで潤いを与えてガードして下さい。特に乾燥しやすい人は、角質を柔らかくして、潤いをキープする尿素配合クリームがオススメです。
C魚の目やタコなど爪トラブル  痛みのある魚の目や、頑固なタコなどは、自己処理するのは危険。かといって我慢して放置していると、痛みをかばった歩き方になるため他の部分に負担がかかったり、体全体の骨格バランスが崩すなど、悪循環を招きますので、フットサロンやクリニックで処置してもらいましょう。靴が自分の足の形に合わないことが原因として多いので、今一度、見直してみましょう。
D足の匂い  足の裏は、体の中でも汗腺が発達している部分です。その為、足にかいた汗は、時間の経過とともに皮膚表面の雑菌と混ざり合って、不快な匂いのバクテリアを培養してしまうのです。入浴で洗っているつもりでも、意外に指の間までしっかり洗えていないことが多いので、一本一本、指の間と爪と皮膚の間は、ブラシで丁寧に洗いましょう。専用ブラシ市販されていますが、私は少し固めの歯ブラシを代用しています。匂いの原因の1つの爪の垢もしっかり取れますので試してみて下さい。   
   
皆川 久美子(美しくちゃん)
ビューティー&ヘルス アドバイザー

ビューティー&ヘルスコメンテーターとして活躍

ビューティダイエット主宰

健康及び美容関連企業とコラボレーションにより研修会及び講演活動

医学情報に基づいた美容関連商品の開発・啓蒙・普及活動及びコンサル

ブログ「beauty & heartful」 http://www.dimewhitesnow.biz/